ワタシの独擅場

日本より島流しにされた昭和な関西人ワタシ。のびのびとブログを書く事をモットーに、のうのうと生きています。褒められると伸びるタイプ。

2015年07月

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つい先日、妹が、「これ見てみ…」と
リンクを LINE で送ってくれた。



あかん、ぜんっぜん
わからんべ…。


その日、妹が、これまた LINE で、
「今日はガリバタチキン!」と…。

2

ガリガリ君でないのなら、

しょうが(ガリ)風味のバターを効かした
鶏料理なのだと思った。

ガーリックバターかよ…。

日本語、色々変に略しすぎ…。

りょ。


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北海道で再会…2』(←クリック)の続きです

さて、ワタシの先輩 O さん(女性)は
原チャリダーだった。原チャリダーの前置きに
2日もかけちゃったよ!てへっ!

ある年の夏、O 先輩は北海道を旅していた。

2

3

用を足して手洗い場に向かった O 先輩は

4

 そして、その2年後の夏…

O 先輩はまた北海道のその公衆トイレに
たまたま入ったらしい。

すると、

5

6


おしまい。


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北海道で再会…1』(←クリック)の続きです。

2

3

クラクションを軽く鳴らしたりして、
お互いにチョットした挨拶をするらしい。

しかし、すれ違った相手が
原チャリダー(通常ではない)であった場合、

4

「まさかの原チャ?!」という感じで
ヘンコの目で見られるそうな。

明日、最終回ね!


つづく。


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ワタシの旅の基本宿泊スタイルが
野宿 / ホームレスであることは
以前のブログ(←クリック)でお伝えしたけど、
移動スタイルは、青春18切符を軸にして
ヒッチハイクを混ぜ込んどったんよ。

ほんまはバイクで…のつもりやってんけど、
結局免許をとらなかったんで、それはボツ。

ワタシは免許が無かったんで不可能やってんけど、
他に結構人気のあった旅の移動スタイルは

1

しかし、ご存知のように、原チャリってものは
家からスーパーまでちょっと、
みたいな距離の為にデザインされたもので、
長距離には全く向いておらん。
だって、その為に作られてねーんだもんよっ!

よって、原チャリダーは、

*40〜50キロ程の速度で(それ以上出すと、長距離の
場合、エンジンが「やめて〜!」音を出すらしい…)走る


*1時間ごとにエンジンを休ませる為に休憩…     

なんかそれって、もう、

2


つづく。


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さて、アラのとれかかったアラフォー女子のワタシ。
ということは、ワタシの大学ん時の友達も
もれなくそういうお年頃ってことや。

その内の一人が、披露宴なしの結婚式に
出席することになったことを機に、
ワタシ達の間に疑問が浮かび上がった。

1

「持ってて当たり前」過ぎて全くわかっていなかった
あの若さというマジックスパイスは

*パーンッと内からグツグツ湧き出す 
ようなみずみずしさ = 若者エキス
 

*若者エキスに伴う肉体美      

*『若さ』にもれなく付いてくる免罪符
によって許される所業の数々  


の特権を与えてくれていた。

でもって、ペラッペラの服でもなんとかなっててん。

が、マジックスパイスを失った今、

ある程度それなりの格好

をしていないと、みっともなくなってきた…。

が、それなりの格好をするには、
それなりの値段が伴ってくるわけで…。

ワタシ達の至った結論?は、

2

ワタシ達はネットを彷徨った。

実際、兼用ブラックフォーマルドレスは売られてる。
しかし、

「オバサン感が漂うなー…(笑)
イマイチ兼用できてないような…?」

「兼用しようと考えること自体が
オバサン化への第一歩である気がする(笑)」

確かに、ワタシがチラ見した商品達は、
なぁんかもっさりしてて、悪いミセス感が漂っとる…。
ある意味、あのエリアに手を出したら、
もう後戻りできへんような
おどろおどろしささえ感じたぜ…。

そうして、

「趣旨が真逆な物に対して、
同じ服を着まわしてええんか?
なんかそれって失礼?」


という道徳的?な疑問まで浮上…。

ねぇ、皆んなどうしてるの?


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1

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誰やっねんっ、

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読みたかったら堂々と読めよっ!
こっそこそ釣り雑誌の中に入れて読まんとっ!

びっくりするやろっ!!


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微乳、開き直りではない。』(←クリック)
の続きみたいなもんです。

さて、

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いや、ええわ…。

ピンキリやとは思うけど、幾らすんのん、あれ?
でもまぁ、100万円前後くらい?

だってさぁ、もしそんなもん買うてもろたら、
ワタシはコストパフォーマンス重視の女なんで、

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あかん、あかん。

あと、あれって、1回こっきりシューリョー
とちゃうらしいやありまへんの、奥さん!
5〜10年に1度は再工事せんとあかんねんてさ!


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1

気にならないと言えば嘘になるけど、
もう、「そんなん言うてもしゃーないやん」
くらいに腹くくってるぜ。だってしゃーないもんよ。
諦めと共に受け入れてる、しかもうワタシに手はない。

でもね、利点だってあるんだぜ、それは、

微乳さん用の
ブラは可愛い
(´∀`*)

すんごいでっかいやつって

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負け惜しみじゃないぞっ!

それに、垂れる量がないので、
その心配が比較的少ない。

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おもちゃ置き場

になっとったもんね。マジです。

それに比べて、おかんはワタシ同様平たい体族。

おかんが60歳になりかけてる年に、
一緒に温泉にはいる機会があってんけど、

4

ワタシの未来は明るい。


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1

正直言うて、

迷惑なんすけど…。

だって、普段お料理せぇへん相方は、

2

ワタシやったら、「あっ、これちょっと高いなぁ…。」
ってなったら、できる部分は代用品を使うねん。

が、彼はレシピ絶対崇拝主義者。

レシピが、万が一金箔を使用していたら買う
くらいの勢い。飾りだけやねんから要らんっ!

他にも、「これ、残り、どうやって使うねん…」
みたいな超マニアック食材とか…。

なんか、結局、物凄く高くついて、
「だったら外に食べに行った方が…」
という結果が待ち受けていることも…。

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でも、「作ってくれよう」とする心意気には
ほんまに感謝してるし、可愛いと思う。

うん、フォローなったけ?


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思いついた時に描いている
この昭和の先生シリーズ 。

昭和の先生1(←クリック) 
昭和の先生2(←クリック)
昭和の先生3(←クリック)
 
今回は、団塊の世代の…と書きかけて、
一応調べてみたら、世代名ってこうなってんねんて!

1

うちの相方『しらけ世代』ですわっ!ふ〜ん。

もとい、今回は、しらけ世代の相方の
子供時代の先生(外国)について描こうじゃないか!

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そして、その先生は自らが製作した

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生徒が意にそぐわないと反抗すると、

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すると、

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W の悲劇を先生ご堪能。

嗚呼、国は変われども、昭和は昭和。


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ある時、友人 P(女)とバーへ行ったんよ。
そしたら、

1

いろんな意味で一際目立っていたこの

親玉みたいな女性

を見て、友人 P がワタシの耳元に囁いた、
「あれ、あたしの元夫の昔の彼女よ!」と…。

どうも、P の元夫がまだ20代の頃に
付き合っていた女性らしい。

P の元夫とも友達のワタシは、彼がこの

性の権化 
動く公衆トイレ
自由人


みたいな女性と、昔であれ、
付き合っていた事実にビビったね。

そして、後日、この P の元夫とコーヒーをした際、

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すると奴は、まるで浮気の言い訳をするような?
必死のパッチの形相で、
「ちっ、違うんだっ!」と叫び、

3

あんた…、忘れられない恋だからではなく、

釈明しなきゃならない恋だから

元彼女の写真を未だに持ち歩いとんかい…。

その昔の写真のデビーは、
毒キノコであることは 見受けられるものの、
『若さ』というマジカルスパイスでもって、
セクシーの段階やったんよねぇ。 
いやぁ、なんか…、物悲しい…。 


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1

てっか、

ブイブイとしか言わへん。

カナブンなんて言葉を聞いたのは、
ワタシが物心ついてからのことやし。

子供の頃、ワタシはなかなかの
ブイブイハンターだった。

ある日、ブイブイを捕まえたので、
ひぃ婆ちゃんに見せびらかしに行った。

2

ぶいぶいをひぃ婆ちゃんに手渡すと…

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爺ちゃんが大正生まれで、その母親がひぃ婆ちゃん
なんで、彼女はきっと明治生まれの人。

明治女のブイブイの使い方が
ファンキー過ぎる…。

昭和生まれのワタシは、当時はまだ
チビッ子だったが、

「それはどうよ、
ひぃ婆ちゃん…」


と思ったので覚えてる。

ワタシがチビのうちにひぃ婆ちゃんは
亡くなってしまったけど、
今考えると、明治時代の人と実際に関われたって
すごくね?

明治時代の人に色々聞いてみたかったなぁ…。 


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『関西弁』と一言で言っても、
河内弁だの京都弁だの大阪弁だの…
うっかりいろいろあるんです。 

ワタシは幼稚園児の頃、
大阪から兵庫へと 引っ越してん。

今でも覚えている、転園してすぐに
幼稚園で起きたあの出来事…。

1

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えっ、何ですか…?!

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子供ながらに、
「何を言ってるのかわからへん…。
あかん、絶対いじめられる…」
と恐怖におののいたもん。

ちなみに、播州弁で
『こんまい』又は『こまい』=『小さい』
『めぐ』=『壊す』
(めんぎょった=めぎよった=壊しよった)
『ダボ』=『バカ』です。

が、このような単語は、
冗談としてワザと使うことはあっても、
実はあんまり聞かへん。
う〜ん、汚いというか、荒々しく聞こえるかな?
子供の時は、やんちゃ系の男の子は
少々使ってたような…?

うちのおかんは、『し』の発音が『ひ』になる傾向がある。
数字の7も、あの人は、
『しち』ではなく、『ひち』って言うし、
品質も、『ひんひつ』って言う。

ん?ただそれだけ!てへっ!! 

 
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まず、赤男さん(←クリック)が見つけはったんやけど、
これに登録すると、登録したメールアドレスに
ブログの更新情報が届くってツール、貼っときます。

3

赤男さん、ありがとう!!

女一人旅 in 九州3』(←クリック)の続きです。

だぁいじょうぶ、だいじょうぶっ!
ワタシはちゃんと車内で漫談を繰り広げ、
お爺さんの心をガッツリ鷲掴みしましたさかいに。
家に着くころには、お爺さんもニコニコ状態さ。

そしてとうとう到着し、車から出たワタシは息を飲んだ…。

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あれが、ワタシが生まれて初めて肉眼で見た天の川。

その後、お風呂を用意して頂き、ワタシが入浴中に、
掛け軸のかかった床の間にフカフカのお布団を敷いてくれた。

絶対の安眠を終えた翌朝は、

6

お婆さんが教えてくれた。
「お米以外は、全部うちの畑で採れたのよ」

スゲーーーーッ!!

それから、畑を見せて頂いたりした後に、
お爺さんに有田焼で有名な有田町に連れ行ってもらった。

ほんまにいい想い出だす。

あれはねぇ、ほんま、貧乏旅行してたから、
若かったからこそ受けた親切やよ。
そんなんあんた、今のワタシが同じような
貧乏旅行してみぃな。

「モノホン…だ…」

と思われておしまいなだけですやんかっ。

【教訓】
貧乏は若いうちにしろ。


さて、相方が楽天さんを通して、ギャラリー蔵もとさんから、
林九郎窯の古伊万里コーヒーカップを購入しました。

image1

やっぱりねぇ、年齢的にも、買い替えるの物ではなく、
これからずっと愛しながら使っていける物を
手にしていきたいなぁと、思ふ。

コーヒーカップ 花鳥山水-林九郎窯【楽ギフ_包装】【smtb-MS】【HLS_DU】fs2gm
コーヒーカップ 花鳥山水-林九郎窯【楽ギフ_包装】【smtb-MS】【HLS_DU】fs2gm

特に、日本におらへんと、こういう物が
すごく贅沢に感じるわぁ。

コーヒーの時間さえも優雅に贅沢になります。

超お勧めやでぇ!


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女一人旅 in 九州2』(←クリック)の続きです。

ワタシは待った、お婆さんと一緒に、
お爺さんを待った。

「なんで宮尾すすむやねん…。
宮尾すすむって何を講演してんねん…」

この疑問は今もはれないが
(←多分お婆さんに聞いたけど、
納得いかなかったんやろう、覚えてない)、
とにかく、その時は、迎えに来るお爺さんを待った。

そして、お爺さんやっと登場した。
が、お婆さんの側にいるワタシを
見るなりたちまち怪訝な表情に…。

お婆さんが、かくかくしかじかと(←便利!)
説明をすると、

6

そりゃそうだ、いきなりこんな
何処の馬の骨ともわからん
小汚い小娘がアポなしで自宅に
宿泊することになってんから。

お爺さんは悪くない。
が、お婆さんも悪くない。
あっ、ワタシ?ワタシは…

7

だって、風呂と寝床が欲しかったんだもん!
てへっ!!


つづく。
(明日最終回なっ!)

女一人旅 in 九州1』(←クリック)の続きです。

さて、ワタシが駅員さんに注意を受け、
「チッ、そろそろ潮時やな…」と舌を打ったその時、

3

「はっ、はい!」ワタシは即答した。

4

キタ━━Σ(-`Д´-;)q━━!!!

「ちゃうちゃうちゃうんちゃ〜うん!いいえっ!!」
ワタシは、旅人度アピールの為、
これでもかと関西弁を練りこみながら、
今夜はこの駅に泊まろうかと思っていた旨を伝えた…
「この可哀想な子猫のワタシを拾ってあげて、婆ちゃんっ!」
と、期待に胸を膨らませながら…。すると…

5

6

「なんで宮尾すすむやねん!」突っ込みどころは満載だった。
だが、その時のワタシには、どーでも良いことだった。

寝床と風呂の確保

これが整ったんだ!ワタシは嬉々とした。


つづく。

そう、ワタシは日本で大学生をしていた際、
 思い返せば、結構めちゃくちゃな旅をしていた。

ワタシの基本の旅スタイルは

駅寝。

1

若かったあの時、今と比べると、

*体力はある            

*自分に悪いことは起こらないだろう
という、全く根拠のない自信はある


*金はない             

この3三拍子が揃っており、論理的っちゃぁ論理的?
(良い子はマネしたらあかんよっ!)

あっ、3日に1回くらいの頻度で安宿には泊まったよ!

こんな感じの旅ネタは、『トラベル』カテゴリの中にチラホラ
入っとりますので、興味がある優しい方は、どぞ!!

うん、こうやってワタシは、ある夏、九州を一人旅していた。

佐世保米軍基地に忍び込む前か後の日やったと思う
(『佐世保米軍基地忍び込みの巻』ネタは←クリック)、
その夜、ワタシは長崎のとある駅(←覚えて無い)
を今夜の寝床にすることに決定し、

2

すると、駅員さんに肩を軽く叩かれ、
「ここで寝たら(住んだら)ダメだよ…」と注意を受けた。

「チッ、潮時か…」ワタシがそう思いかけたその時…


つづく。

もしも言語の神様がワタシに降りてきて

1

なんて言うてきたら、奥さんやったら何語選ぶ?

あたいは、中国語(北京語)!

だって、やっぱ勢いあるんは中国やし、
なんっつっても人数桁違いやから
(東南アジアとかでも)すんごい使えますやん。

が、ワタシには他にも理由があんねん。
それは、ワタシがほんの数回だけ経験した
ある出来事からきている。

スーパーで清算するためにレジに行った際、

2

スキャンしてもらうため、普通に
いつもどおりに商品をカートから
ベルトコンベアーへと乗せたところ、
最初の、スキャン係りの方が
ワタシの買った鶏肉を手に取り、

3

続けて、

4

Untitled

あんとき中国語話せたら格好よかったやろうなぁ!

中国語、しゃべりてーっ!!
でも努力はもうやだ…。