ワタシの独擅場

日本より島流しにされた昭和な関西人ワタシ。のびのびとブログを書く事をモットーに、のうのうと生きています。褒められると伸びるタイプ。

2015年01月



入店して速攻、



だって、



「とりあえずビール!あっ、それと、たこわさび。
で、豚骨ラーメンお願いします!!」
と、注文を終えてすぐに、ワタシは本棚へと向かった。

読み込まれて古書のようになったこの名作を
興奮で震える手で取り、読み始めたワタシ。



漫画、

ラーメン屋の脂ギッシュ!

になってもうてました…。

これぞ、スラムダンクならぬ、

スライムダンク!!




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それは、確か、5年くらい前、
当時40ちょい超しの女友達 A (白人)と共に、
オサレなバーへ飲みに行った時のこと。



すると、そのうちの一人が、もう片方に向かって、

「30歳超えてるわ。」

と言っているのが聞こえた!




そして、言ってやった。

「確かに、ワタシは30超えてるわ。
あなたたち…、二十歳そこそこかしら?
それでも、ワタシ、

あなたたちよりイケてる自信あるわよ。

なんなら、

ここにいる人たちに決めてもらっても結構よ。

若さがあって、その程度じゃ

先が思いやられるわね。

可哀想に…。」


小娘たち、ぐぅの音も出なかったぜ!



お酒の力って偉大ね。


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これ、アメンバー限定にしてたんですが、
器の広いアメンバー警察が許可してくれることを願って、
全員に公開する設定に変えました。

ワタシはコッチに来て、
生まれて初めて白人男性の ICHIMOTSU を見た。

第一印象は、


以上!

それだけっ!

あばよっ!!


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ワタシが二十歳になるかならないかくらいの時だったと思う。
アプローチをかけてくる同じ学部の男の子がいた。
「そろそろ、『彼氏』ってもんがおってもええ歳じゃしの」
くらいのノリで、

Say Yes.

で、お付き合いが始まった。

しかし、3日経っただけで、なんだかもんっすごい

胸の奥底から気持ち悪くなってきた

が、自分からスマートに別れを切り出す方法を知らなかった
当時小娘のワタシの作戦は、

ふることができないのなら、
ふってもらおうの巻。


かなり邪険に彼を扱いました。

例えば、今でも覚えてる、
梅田を一緒に歩いていた時に、
彼が、「手を繋いでもいい?」と聞いてきたので、



が、彼は非常に我慢強い人で(?)、
それから半年ほど?(←よく覚えてない)経っても、
ワタシをふってくれず、その結果、
ワタシもだんだん、「も~、ど~でもえ~わ」って気持ちになり、
まっ、年齢的にも、状況的にも、
「じゃっ、そろそろお互い、大人の階段登りまひょか」
ってことになりました。

当時、ワタシも、その彼も、

大人経験皆無の真っさら!

が、まぁ、



ここでついでに正直に言うちゃうけど、
ワタシの率直な感想は、

「なんじゃそりゃ?!」

でした。

「こんなもんなんっ?!どういう角度から見ても

全然大したことね~じゃんっ!」

でもね、翌朝…、ワタシは思ってしまったんだ…





なので、彼に言うたよ、ワシ。


今思い返したら、

死刑宣告受けてもいいくらいひどいよね。

その彼とは、1年半付き合いました。
が、体に触れることを許したのは5回だけ。
だって、気持ち悪いんだもんっ!


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そう、先日にも書いた、



ってのが、第一印象の、かなりブッサな B 先輩(←クリック、で以前の記事へ!)。



に、加えて、「……、それ…、どこで買いましたん?」というレベルの



と、とにかく、泣く子も黙る

ブッサとエグミの融合

でした。

知り合いにブログがばれませんように…。

ワタシが大学入った時は、2000年に近い方の90年代でしたよ!

とにかく、

レベル見ちゃダメ

でした。

でも、大阪から秋田まで歩いたりするような人だったので、
そりゃぁもう話がおもろいのなんの!

で、気付いた時には好きになってた…。

あんなレベル見ちゃダメを好きになってしまってる自分を確認した時、
ワタシは、

「ワタシって、
意外にめっちゃええ子やんっ!」


って思ったよ!!

あの外見を乗り越えて人をみれる力がある自分に感動しちゃったよ!

俺サイコー。

そりゃ、中学や高校の時も、好きな子?はいたけれど、
「好きな子が欲しい!」という動機をもってしての好きな子だったと思う。
だから、あの大学に入ってからの B 先輩が、
おそらく、ワタシにとっての本当の初恋だったと思う。

今なら百戦錬磨のワタシだが(←言い過ぎ)、
当時、小娘のワタシは、自分から誘うなんて技は持っておらず、
B 先輩に誘ってもらえるようにアプローチをかけていた。

が、そんな時、明らかに B 先輩が好きだった Y 先輩(女)に、
「ワタシちゃんって、 B のことが好きなん?」と聞かれ、

キタな、こいつ。ここで「違います」って言うて、
ワタシがこれ以上アプローチかけたら嘘つきになりますやん。
その手にはのるまい!


と思い、はっきりと、

「はい!」

と言ったワタシ。

すると Y は、
「私も B が好きやねん。
やから、 B に告白する時は、一緒にしよう。
抜け駆けはなしなっ!」と…。

しかし、



してやられたっ!!

ワタシは、ワタシの方に勝敗があると思っていたものの、
翌日(!!)に裏切られるとは思ってもみなかったぜ!

そうして、 B 先輩と Y 先輩は付き合い出し、
ワタシの甘酸っぱい初恋は幕を閉じたのであります。


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『 先輩の旅のスタイル1』(←クリック)の続きです。




圭一郎はハムスター。

B 先輩は、1ヶ月程(だったと思う…)で秋田県につくと計算しており、
その間ずっと独りぼっちは寂しいってことで、
ペットショップでハムスターを



B 先輩は、駅寝(わかんない人は←クリックしてね!)しててんけど、
その間、圭一郎のベッドは、ウェストバッグの中。

しかし、



一番最初の夜に、圭一郎がウェストバックを破り、脱走。

B 先輩、独りぼっちになる。

そして、 B 先輩は歩いた、独りぼっちで。




でも…、

めっちゃつらかった らしい…。

もう、やめちゃいたかった、らしい、正直言って。

そりゃそうだろう…。

なので、 B 先輩は、




チャンスあるごとに、
バッグパックを一時不法投棄放置したらしい。

だって、誰かがバッグパックを盗めば

帰る立派な言い訳になりますやんっ!


「途中でバッグパック盗まれてもてやぁ。
大阪帰らなあかんことになってもてん!」って…。

でもね、
旅人の汚いバッグパック(=価値無し)に

誰も指一つ触れなかったよ

まぁ、それも、あれは、

地下鉄サリン事件の後だったしね…。



だから、 B 先輩は歩き続けた。

そして、とうとう秋田県の集合場所に到着!!

大阪から秋田まで、
徒歩にて到着。




本当に、ルン(ペン)が来たと思ったよ…。


おしまい。


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別に、誰かの手助けが必要な感じはしなかったが、
万が一?の時にすぐに手助けができるように、
近くを歩いている時は、なんとなく気に留めておいた。

すると、

!!!




と、ワタシが彼を助けようと
駆け出しかけたその時!!!





おっさん、
見えとるやんけっ!


アメーバ警察さんへ。
何度もトピックにあげてくださって、ありがとうございます。
どういうプロセスで採用が決まるのか、興味津々です。
かなり、イカした会社なのでしょう。

勇気ある人生選択、読者登録をしてくれました皆様、
こっそり恥ずかしがりながらご覧になってくれる皆様、
いいねを連打してくださる皆様、
ありがとうございます。


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以前の『俺の旅のスタイル』(←クリック)
をふまえてのブログですので、
是非『俺の旅のスタイル』も御覧ください。

その年の会合場所は、秋田県だった。
秋田県のどこだったかとかは覚えてない。

で、一人の先輩(男)に聞いてみた。
「先輩は、どうやって秋田県まで行かはるつもりですか?」と。

蛇足であるが、この先輩を初めて見た時ワタシは、


と思うくらいに

ぶさい特殊な顔

をされておりました。

なので、ぶさい…、を加味して、彼の名を B 先輩とします。

まぁ、とにかく、
B 先輩にどういうスタイルで秋田まで行くつもりか尋ねたところ、

「歩き!」

えっ?!

B 先輩は大阪に住んでいたので、



B 先輩の答えは明確だった。

「右っ、左っ、右っ、左っ!」

そう、そして、彼は、本当に大阪から秋田まで歩いて来たんだ!

次回(あたり)は、彼のこの徒歩の旅について書きたい。

つづく。


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ワタシは、バカバカしいことを一生懸命するのが好きだ。

日本で大学生をやっている際に所属したのは、汚れサークル。

1番大きな活動は、夏休みの間の旅…。

それも、「じゃ、8月23日に○○県の××旅館で会いましょう!以上!!」
決め事はそれだけ…。

サークル内の友達同士で目的地に向かうもよし。
一人旅でもよし。
途中で誰かと合流するもよし。

数週間前に出発してチャリの旅でもよし。
途中下車を楽しみつつの電車の旅でもよし。
その日に飛行機で出発でもよし。

皆んながそれぞれのスタイルのそれぞれの旅を楽しんで、
それを目的地で出会ってシェアしよう!!
って感じ。

ワタシの旅のスタイルは

独り。

電車(青春18切符)+ヒッチハイク。

駅寝。

駅寝…。これには少々の説明が必要かもしれない。

寝るだけの為に宿泊料を払うのがもったいないってことで、
駅周辺で寝泊りしとったんですわ、旅中、ワタシ。
つまり、

ホームレス大学生!

どうして駅周辺かって?
駅周辺には交番がありまんねん。
一応(当時は若い)女の子やからね、万が一ってことで!

だからね、色々ネタも仕入れましたがな、旅中に。

長なってもたんで、今回はとりあえずここまで!

あばよ。


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失礼極まりないわっ!!

原因は、にんにくたっぷり、魚介塩辛たっぷり、発酵しっかりなキムチでした。
このキムチ、めっちゃ旨いぞっ!

俺は、キムチは作ったことないべ。
ありゃ買うもんだべ。


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これも、ワタシの姪っ子2号が5歳の時のお話。





しかし

2号は続けてこうおっしゃった。





どういう意味で発した言葉であるかは聞きませんでした…。
その後、できるだけ考えないようにもしています…。


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大惨敗…。

つまり、彼は、

やったつぅ~もぉ~りぃ~

なだけっ!!

全くコンセプト/ルールを理解せず、
やみくもに北斗の拳並みに連打してるだけ…。

はやく大きくな~れ。


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でもね…



乳母車を押すあなたのお母さんは、
あなたの秘書 に見えました…。

この坊や、3歳くらい?
おそらくゲームをしてる?かなんかだと思うんだが、

もう指さばきがベテラン…。

本当に、株価のチェックでもしてんかいな?くらいの勢いでした。

おしまい。


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で、ワタシがお手紙を見てみると…



「ばあちゃん だいすき しなんとってな」

正解は、「おばあちゃん だいすき ながいきしてね」です。

不適切な表現があったことを、お詫び申し上げます。

*このネタ、以前にも書いた気がしますが…、テヘッ!

現在 Little Big Planet 3 に夢中です。

あばよ。


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本日は、ちょいとワタシのお友達を紹介しようと思う。

お友達 W 。
下の写真は、彼とその仲間達がスパイスガールズに扮した時のもの。

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説明するまでもありませんが、左写真がモノホンスパイスガールズ。
写真一番右の、 Scary Spice のつもりなのが W 。
Ginger Spice のつもりの子…、ヤバイ…。 
どうしちゃったの…?

奴がこれをやったのは、もうかれこれ10年近く前じゃないかな?

下の写真はオマケ。
この子とは何度か会ったけど、友達にまではなってないね。

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この子ねぇ、歯が無いのよ…。
だから、お名前は

歯茎のグッキー。

でも、入れ歯も嫌いで入れないから、
何を言ってるのか聞き取れないの!

じゃっ!


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ここ(←クリック)で書きましたように、
おかんはハワイに行き損ねております。
それについて、今回は描きたい。全て実話でごじゃります。

1970年代初頭…、おかんはパパと既に結婚していたが、
ワタシと妹はまだまだ生まれておらんかった。

おかんは、女一人ハワイの旅をするつもりで、一生懸命貯金をした。

当時、1ドル=360円 …。
めっちゃめちゃ頑張ってお金を貯めたんだろうと思う。
そして、とうとう、ハワイ行きを決行!



それは、おかんにとって、生まれて初めての海外旅行。
さぞかし心弾んだだろう。

空港カウンターでチェックインしようとすると、



チェックインカウンターのお姉さんにそう言われた途端、
母は即座に気づいた。

自分の夫がチケットをキャンセルし、
そのお金全てをネコババしていることを…。


大憤慨(そりゃそうだ!)で帰宅し、
ドアを開けたおかんの目に映ったものは、



ハラワタ煮え繰り返るとはこのことっ!
おかんは、

















パパご自慢の前髪を斬髪したそうです。


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あけおめっ!

あたしゃ、

絶対にこの時期には
日本に帰らん!

と、かたく誓ってるの、心に。

だって、

お年玉っちゅう
おどろおどろしい習慣が
あるじゃないっすか…。

いや~ん。

ってことで、本題。



実は、ワタシは結構料理好きだ。

が、おそらく、真の真の料理好きでは無いんだろう。
自分だけの為に料理するんは面倒くせぇ~んだべ。
いや、料理は良いとして、

後片付けが嫌やっ!

ってことで、その日のお昼も、
ワタシは台所で手っ取り早い飯を物色していた。
そして、



流石に、白飯だけでは、寂しく、何か他にないものかと、
ゴソゴソ捜索を続けていたワタシの目の前に現れたものは、



自白します。

5秒くらい、「食べようかな?」
って思いますたっ!


やっべ~。

でもねっ、マヨとお醤油でやっつけたら、
大概のものは美味しくなるっしょ?

っしょ?

昔、猫缶食べたことあるんっすよ、チョビッとだけやでっ!
それも、フリスキーモンプチっちゅう、グルメ系の猫缶ね。
カルカンってのは、普通?の猫缶やねんけど、
これは絶対無理っ!!くっさっ!!

で、モンプチは、実は…、全然ダメではなかったよ…。
自己責任で、お試しあれ。

皆様の読者登録、いいね、コメント…、
全てに勇気づけられて変態行為を続行できております。
ありがとうごじゃます。
これからも夜露死苦!


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