ワタシの独擅場

日本より島流しにされた昭和な関西人ワタシ。のびのびとブログを書く事をモットーに、のうのうと生きています。褒められると伸びるタイプ。

2014年07月

おかんの知り合いの話。




まぁ、そんな必要不可欠な宴であっても、終焉は必ずやってくる。




結果、上半身運搬担当者の甲により、

引きずり回しの刑開始!

無事、家まで送り届けられた死体。
が、そんな死体も、時の経過と共に、アルコールが抜け、命を吹き返す。



痛みの方向を見た彼が目にした物は!!!



いやぁ、漫画さぼってまんねん!

先日、小汚いラーメン屋に入ると、メニューに、イカの塩辛とタコワサビがっ!
こりゃぁいっとかなあかん、と、これらを豚骨ラーメンと共に注文。
したら、店員に吹かれた…。
「お酒あります?」と聞いたら、「アルコール度 0.5% のビールもどきならあります」と。
思わず、「
0.5% !?それ、もう水やんっ!」って言うてもたよ…。

そう、酔っぱらいってねぇ、自分でも覚えてないねんけど、どうにかして
ちゃんと家に帰ってるもんなんよねぇ。不思議よねぇ。


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貧困層は、その人達にお金をあげるだけではその場しのぎです。

ワタシ達は、インドの子供達に教育を受けさせる為、学校の設立、維持、に対する基金立ち上げ機関の設立を約束しました。

ほんまに。

頑張ります。

それは、ワタシと10歳程年の差のある友達アンジーと食事をした時。

小洒落た感じのレストランは、えてして薄暗い…。
“薄暗い”と表現するのはあかんか?”ムードライティング”と言うべきか?

メニューが運ばれて来て、アンジーのいつもと違う動きに気付き、
彼女のほうを見ると…



まさか…。

と思いつつ、そこはグッと堪えて、何も言わなかったワタシ。

その後、食事を終え、次にワインバーへ。

ワインバーは、もう“薄暗い”というレベルでは片付けられない暗さ。
そこで、ワインリストを見たアンジーは…




ワタシは思わず、 "It has come, hasn't it... (来たな…) " と彼女に言い、彼女の答えは、

「シャラップ!」

でした。

そう、どうも『その日』は急に来るようです。

これは3年前の話。もうアンジーも観念して、老眼鏡を持ち歩いてます。

ワタシは1年程前にレーシックを受けたんですが(昔からど近視だった)、
その際に先生に、「レーシック受けて近視治療を行っても、あんた、
あと10年もしたら老眼鏡はいるよ」と言われ、
「え~、それってなんか意味ないじゃん!」と対応。結果、ブレンド療法を
行ってもらい、ワタシは80歳とかになっても眼鏡知らずだそうです。

ちなみに、相方には当然老眼が来ており、しかも近視。彼もブレンド療法を
行い、今では全くコンタクトも眼鏡もいりません!


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日本では放映されてないと思う。てっか、できへんのんちゃう?

"Embarrassing Bodies" 、訳すと、『こっぱずかしい身体』って名前の番組やねんけど、
これ、凄まじいぜ。「こんなんテレビに映してええのっ!?」やねん。

この番組が、どんなもんかを手っ取り早く言えば、身体に関して悩みを持った素人が、
開けっぴろげに、自身の『こっぱずかしい身体』を、
「先生、俺、○○××
部位にほにゃららな症状があるんですけど
これってどういうこと?」みたいに(おそらくタダで)出演。
番組として成り立たせる為には、当然、『おったまげ要素』、
つまり、下ネタ(ネタではないけど…)も非常に多い。

例えば、以前に見たものでは、シモの調子の悪い男性(50代半ばくらい?)
が出て来て、下った診断は、生殖器がヘンテコリン
スペシャリストに送られてた。

で、スペシャリストに麻酔をかけられ、手術開始。


そう、この番組、絶体絶命に個人的な部分も全くモザイク無しやねんっ!
がっつり部位が!!

手術の為に、水色の布(ほら、関係ない部分を覆うあの手術の布)から
にょっきりと出された部位だけが、生々しくフラットスクリーンに
ど迫力で映るその様…。
麻酔で眠ってるだけに(?)、もうどっろ~んってなってるし…。

で、続いて、



そう、これも全くモザイク無しっ!



もう、絵で描けません…。
いわゆるタマをもりもりマッサージ…。

もうここからワタシの記憶はないです。
おそらく、ワタシのキャパでは受け止めきれずに
記憶が削除されたものと思われます…。

エグイでっしゃろ?

いや、これ、普通のテレビでんねん。


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我が家の相方は、日本語がちっとも話せません。昨夜、相方が、「 "Seriously?" みたいなのは日本語で何と言うんだ?」と急に聞いて来たので、「『マジでっ!?』やな、その感じ」と教えたところ(←やや悪ふざけ)、何だか気にいちゃったみたいで、

「マジデマジデマジデマジデ!?」

と連呼!わろてまうっ!

なので、「『ほんまに?』でもええねんで」と教えたら、何故かこれは言えず、「ハーモニー?」になる。なんでやねんっ!


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さて、『お勧めするショッピング : Louis Vuitton Roma Via Condotti 』で書きました、ローマでお世話になったリカード G さんから、「お褒めの言葉、幸いです」とメールが来ました。

そう、ワタシが思うに、人って、クレームだのに比べて、なかなか「ありがとう」は書かないから、ワタシはそういう、 good feedback は出来るだけメールにするとかして伝えようとします。褒めて育てるべしっ!

で、またお返事書きました。おちゃめにイラストも付けて!



うん、まわしはモノグラムにしたの!

なかなかこんなイラスト付きメールはヴィトン様には送られないと思うから、笑わせたろ思てね。


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これ、我が家では常備品。モロッコ料理とかに使うねんけど、何にでも使えるぜ!鶏肉やらお魚焼く時にでもいいし、サラダのドレッシングとかにもばっちし!

梅干しのレモンバージョンみたいな感じだっさ。

作り方は至って簡単。レモンを瓶にぶちこんで放置プレイ。しゅーりょー!

が、ワタシは、お塩に色々いれて、フレイバーソルト的にするのが好き。

今回は、フェネルシード月桂樹の葉シナモンスティック黒胡椒の粒にしますた。

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それを、粗塩と混ぜて、下みたいに、4つに切り込んだ(でも切り落とさずにお尻がつながったまま)レモンの間に入れていって、

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瓶(ズッキーニが入ってた空き瓶をとっておいたのさ。熱湯ぶっかけて消毒。テキトーで大丈夫。死にはせん)の底に、上のお塩を少々入れて、

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お塩が間にはいったレモンをギューギュー詰めて行くのさ。途中、適当に、お塩を間にぶちこんでね!

レモンの形がぐしゃっても大丈夫さ!レモン汁がギューでる感じが良し。間に空気がなくなる感じね。だから、ホンマに、お塩レモンレモン汁でギューギュー詰めにしてくだはれ。

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で、2ヶ月程放置。液体がドロリとしてきて、レモンの皮が柔らかくなるぜ。

以前の『モロッコ肉料理』(←クリック)で使用致しました。

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フレイバーソルトがちと残ってしまったので、石臼でひいて、今夜の肉団子にでも使用します。


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自演自作の味わい大!

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【補足】『自演自作』ではなく、『自作自演』ですね…。ニホンゴヘタクソアルヨ。


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本日のりのりの2度目のブログです。

今日、メールが、ピコーンッと来てんけど、見覚えのない人から…。用心して(?)見てみると、ティファニーの人からだったんで、安心して開けると、



「カトリーナ•***フィールド様(一応名前は軽く一部ふせておきます)

 この度は、ティファニーにてお買い上げ頂き、誠に有り難うございます。
 お買い求め頂いた指輪が、御機会に御合いしたものであり、喜んで受け取られ
 ましたであろうことを心から望んでおります。」

はぁっ!?

誰がカトリーナじゃ?!

おらの名は日本の名前だ。こんな顔して、「カトリーナでーっすっ!」なんて、口が裂けてもこっ恥ずかしくて言えねぇよっ!おらの名字も、“フィールド”なんて付かねぇ!てっか、日本の名前残したまんまだっす!

それに、

ティファニーで指輪なんて買ってねぇ!

どうした、ティファニー?

全てが間違ってるやん…。


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以前のブログ(←クリック)でも書きましたが、ワタシの携帯は、未だに iPhone 4 なんです。でも、全然替える気ねぇ~。だって、使えたらえ~んだもん。替える必要性が全く見当たらん。

ネットで探せばわんさかあるんでしょうが(そこまでする気持ちはない)、普通にケースを買い替えるのは困難になってきました。もう、4のんは普通には存在してない。

で、今日、たまたま、4のケースに遭遇。チョイスは2つしかなかったけどね。ワタシが選択したのは、

カセットケース型!


しかも、カタカタさせると動いてる様に見えるやつ(ホログラムって言うの?間違えてる気がする…)。

でさぁ、思ってん、

何歳以下の子が、これを見てもピンと来ないんだろう?

と…。

ワタシは、カセットテープは完全に覚えてる。使ってた。録音とかしたもん!なんか、赤いのと、もう1つのボタンを同時に押すねんっ!!

レコードは無いんだなぁ…。物心ついてから、忘れられたレコードが納屋から出て来た、みたいなんはあったけど。


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本日ノリノリの2回目のブログです。

我が家のガイジン夫(←ワタシ中心で物事見てます)は、

「俺、和食いける口!」

という個人的な意見を持っていらっしゃいますが、実際は、







日本なら束で100円くらいのエノキ。
コッチでは、エキゾチックマッシュルームの類に入り、800円くらいします。
奮発して、エノキをお魚の上に乗っけてホイル焼きすると、



全然和食いけてませんやんっ!

余談ですが、客人が来ると、彼は、和食をふるまうようにリクエストすることが多い。
ある時、携帯メッセージ(テキスト)でそのやりとりを繰り広げたのですが…



すしみっ!?

寿司とも刺身ともとれる造語(?)、すしみ…。

が、英語では、 summer は『サマー』でしょ?
"u" はカラッとした『ア』の発音をする。
で、 "a" は、『エ』と『ア』が混ざった感じの『ア』。
なので、これは彼なりに、刺身とことを指したのだと博打をうったワタシ。

客人がどれだけお刺身オッケーかもわからなかったから、
2種類だけ用意した。

すると、相方がご帰宅されてソレを見るや否や、

「これじゃないっ!!」

と…。

「何なん?ご飯の上に乗っかってるやつ(寿司の意味)?」
とワタシが聞くと、

「違うっ!お前の妹が日本の家で用意してくれたやつだっ!」

「あんたそれ…、手巻きやん…」

ちょっとそれ連想ゲームでも無理っす…。

すると、また、「違う!」を連呼。

またもや連想ゲーム…。

答えは何だったと思いますか?

では、また来週!

ってのは意地悪なので、続けますね。

答えは…






お刺身盛り合わせ






『すしみ』からそれは無理やわ…。やろっ?


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さて、アジア人の髪は出来る/似合うカラーのバリエーションが、白人のそれよりも狭い。長年のハイライトにも飽きて来ちまったんで、最近は、 balayage で ombre にしとりました。

こんな感じで。



これなら、かなり明るめにしても、毛先だけなので、アジア人がやってもどぎつくならない。アジア人が全体をかなり明るく(所謂金髪)にすると、「あんた頑張り過ぎや…」に見えるのです、ワタシには…。

ちなみに、上の写真はワタシではなぁ~い。

これくらいの長さはずっとあってんけど、結婚してショートにバッサリ切ったので、伸ばしたり切ったりを繰り返し、現在ミディアムボブくらい。 ombre は、やっぱり長いほうがいいかなぁ、と思い直し、

「今回はこんな感じの色でお願ぁ~い」

{09D4A983-A639-4752-8973-00F802C65AC7:01}

と注文したら、ハイライトをたっくさん入れられて、結果が…

コレ(↓)。

{7E86E8FA-58AA-4A4B-A002-2913000AB67B:01}

*実際の写真です。

日本にいる妹に LINE で送ったところ、

「玉置浩二みたいやんっ!」

なんたる暴言っ!

かなり明るくって、「これやとヤンキーいきかけてるやん…」と思いつつ、なんとかなるかなぁと思いつつやってんけど、

玉置浩二は嫌やっ!

ってことで、再度カラー行ってまいりました。

{A8FDBCDC-D0C6-40A9-844F-AA576F84D6AD:01}

まっ、落ち着いたけど、赤味があるなぁ…。まっ、いっか。


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以前書きました『お勧めしない行為 : ダイアモンドの重ね付け』(←クリック)で書きました、ワタシの可哀想なかけちったダイアモンド…。

このダイアモンドのエタニティリングを買った行きつけの宝石商へ相方に内緒で行って来ました。うちらの担当のアンドリュー君を呼びつけ…

ア : 「かけてるのは一粒だけだね。」

ワ : 「保険には入れてると思うねん。でも、その保険の内容は知らんねん。相方に保険の内容とか聞いたら、『何でそんなこと根掘り葉掘り聞いて来るんだ?』ってなってバレルやろ?やから聞かれへんし…。そりゃ、あんたはうちらの保険の内容しらんけど、ダイアモンドの保険の仕組みとかわかるかなぁと思って…。」

かけた1粒のダイアモンドを取り替えるしかないと…。

ワタシのエタニティリングの

たった一粒のダイアモンドのお値段=11万円程…。

アンドリューの推測では、保険でカバーするものの、差額がきっと出てくるだろうと。で、差額はおそらく数万円であろうと。

ア : 「ワタシ様は何も気にしなくて結構です。僕の方でなんとか致しますから。」

とアンドリューは言ってくれたものの、アンドリューから相方に結局話しが行くことになるので、それはちょっと…。

ワ : 「ワタシからやっぱり話すんが筋やろう…。タイミングみるから、それまで、内緒な…。」

マジ、気を付けて下さいっ!


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