ワタシの独擅場

日本より島流しにされた昭和な関西人ワタシ。のびのびとブログを書く事をモットーに、のうのうと生きています。褒められると伸びるタイプ。

2013年09月

送りつける女4』の続きです。

彼氏の、「何でもするから、別れないでくれっ!」という涙の懇願にニヤリ うさニヤ としたWさん。

「じゃっ、まず…」と、最初に提示したのが、

絶縁状の作成。

そもそも、その子が、彼氏の家に電話をしてきてコトが発覚。当時、Wさんの友達がWさんの彼氏のルームメイトであったので、友達が、「ねぇ、W…、こんな電話がかかってきてね。何かその子…、変…。留守電にもメッセージ残してるし、すっごく切羽詰まった感じ…」と連絡をしてくれて、という経緯だったのだ。

「まだメールとかで繋がってるんでしょう?全て断ちなさい。メールで絶縁状を直ちに作成しなさい。また、あなたの作成した絶縁状は、私が読んで編集してから送ります。」

次に、

カルシファー 頂き物の焼却 カルシファー 

プレゼントだの数点は貰っている事は見当がついていたので、その全てを手紙と共に、私の立ち会いのもとどんど焼き カルシファー 。さらに、

焼いた灰を箱に入れてその子へ送付。

焼き切れなかったブツの怨霊 バケラッタ も全て含んで送りつけましたとさ。

それからしばらくして、ほとぼりが冷めた頃に、Wさんは彼とは別れましたとさ。

このお話、もう10年以上前のお話です。

ちなみに、このWさんとは、WATASHI 、そう、ワタシです。うふっ。

めでたし、めでたし。

【教訓】ワタシを怒らせたらあかん。


おしまい。


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本日4度目のブログです。

送りつける女3』の続きです。

嘘をつかれたことで、もうこりゃ

有罪 有罪 確定

の判を押したようなもん。そこでWさんは言いました、「何で嘘つくの?手紙見たんだけど…。」

彼氏はそれでも否定を続けたものの、最後には観念し、その女と寝た事を認めたそうです。

「あいつは俺にはお前がいることを知ってるし、お前が日本を発ってからのあの1ヶ月の間の事で、俺が1ヶ月後に日本を出て、あいつにはもう絶対に会わない事はお互いわかってた。それに、あいつは妻子持ちの男と出来てるんだぜ?簡単な浮気だったんだ!」

ふ~ん フーン 。

「何でもするから、別れないでくれっ!」

彼氏からの懇願のため、ってっか、それよりも、Wさんは、「コッチに帰って来てまだ数ヶ月…。こんなすぐに、別れたら、絶対にあの女が、『私が関与して別れたのねっ!』って思ってほくそ笑むに違いない(まぁ、どのみち関与は絶対にしてんねんけど)!」と思い、その際に別れは選択しませんでした。

「私の言う事、何でもするって言うのね ニヤリ 」


つづく。


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本日3度目のブログ。

麻雀 麻雀 始めました。

すんげぇ わァ♪ !嬉しすぎて、スクリーンショットしちゃった!


三暗刻ってだけでもドキドキ どきどき したのに、終わりの方に、東の方がカンしてくれて、ドラが1個のり、さらにその頭待ちだったのが来て、ドラが2個に。裏ドラもうっかりのりのりでドラ計8個となっ!

キラキラやぁ テヘ 。


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本日2度目のブログです。

送りつける女2』の続きです。

Wさんは、その日の夜に、彼氏に聞いてみることにしました。が、ストレートに聞いてみて、否定されるとそれでシューリョー おわり2 になってしまうので、

「あのさぁ、私はね、人から好意を抱かれると、基本的に気分良くなる 
UP けど、逆に、好きでない人から好意を示されると、吐き気 DOWN がするほど気持ち悪くなる サゲ んだよねぇ。自分は?」

と聞いてみたところ、

「うぅん、俺は、好きでない子からでも好意を示されると、やっぱそれでも嬉しいかなぁ」

との返答。で、すかさず、

「じゃ、あの子からは、好意を示されたことある?」

と。すると、

「そんなの全くない。単に友達だし、第一、前にも言ったように、あの子、妻子持ちの男と付き合ってるような奴だぜ?」

えっ はてな !?

それまで、Wさんは、彼氏は、この子に気を持たせる行動を取り、そういうゲームを楽しんだだけだろう、決定的な事(肉体関係)はしていないだろうと踏んでいた。が、彼氏のその嘘のつきかたに、

ぴぃぃぃぃーんっ うさぎ 

「こりゃヤッテもうたな…」と更なる確信を抱いてしまったのでした。


つづく。


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送りつける女1』の続きです。

「まさかこんなところに?」という感覚と、「人の物を勝手に触っては駄目…」という意識がありつつも、その女文字で書かれた封筒が気にならないはずはないっ!開けてみると、

やっぱり恋文やんけっ!

お手紙にはぎっしりと、
  ハート 彼女の彼に対する熱い思い
  失恋 「それでもあなたには彼女(Wさんのこと)がいるから私は辛い」
が数枚に渡り綴ってありましたとさ。

その恋文を読んでいる最中、Wさんの手は、まるでテレビドラマのように小刻みに震えまくりっ ブル !アドレナリン大放出!!

その反面、Wさんの心は、悲しみではなく、「やはり私は正しかった 頑張る !」という確証で満ちあふれていたそうな。


つづく。


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Wさんのお話。

Wさんには海外で出会ったその国人の彼氏がおり、長い話をかいつまんでお話すると、ある時、共に日本 日本列島 に10ヶ月程滞在し、その後、Wさんがまず先に日本  を発って国に戻って来、彼氏がその1ヶ月後国に戻ってきましたとさ。

が、腑に落ちないことが何度かあり、「あの女の子と何かあったの?」彼に軽く質問をしたけれど、やはり完全否定 NO 。

しかし、それから数週間経っても、まだ腑に落ちず、彼氏の部屋に独りになった際、「何か証拠の品は?」と、罪悪感を感じつつも部屋の引き出しのうち2つをそぉぉぉっと開けてみたそうな。チラ見 チラ だけし、やはり何も見つからず、「駄目だ、駄目だ!こんなことしたら…」と、すぐに封印。

ずっと部屋にいると、また何かしてしまいそうな自分がいたため × 、部屋を出ようと、Wさんは自分のコートを取るためにクローゼットを開けたところ、クローゼットの床に、彼氏の名前が宛名として書かれた綺麗な封筒 手紙 が…。

明らかに女文字…。


つづく。


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再度再度です、申し訳ない ごめんなさい 。

名前、タイトルが物を言う、『独擅場』にしました。

そう、ワタシは、実世界の人にブログを書いていることを知られたくない。何故なら、

こっ恥ずかしいから キャー 

新しいお友達ができるのは好き。こうやって、ネット上でやりとりできて、ネット上だからこそ、“本音”が話せたり…。感謝してます ありがと 。

心機一転、ロックいっぱいかけてやっていきたいと思います。

今度こそ、ロックかけます!


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