前回の話。↓



「あんたらこれでええんかっ?!」

とのワタシの質問に、

ハニカム

はにかみながら答えた二人…。

まさかのやる気満々。

開花どころか、
受粉したがってるとは
全く想像しておらず、
あたしゃほんまびっくりしたよ。

この子ら、”サラピン” やったと
思うんよ。

少なくとも、”百戦錬磨の女”
ではなかっただろう。

それやのに、こんな

行きずりの男とでええの?!

今のワタシの年齢だと
この子らの親でありうる歳やから、
怒り狂っただろう。

でも当時のワタシは、
呆れはしたけれど、

「あっそ!」

「じゃぁ好きにしぃな。」

って思った。

この子らが一皮剥ける気ぃなら
好きにすればいい。







程なくして男子が
車に戻ってきて、
様子(ワタシの)を伺ったものの、
もちろんワタシは、

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揺らがない。

「無理矢理何かしたら、
ワタシが黙って泣いてるわけがないんは
もう分かるよなぁ?」

「もしワタシに何かあったら、
そこら辺の防犯カメラに
この車も何もかももう映っとうし、
ワタシは親にこの子ら
(女子)
と会うこと言うてんねんから、
簡単に足つくで。
この子らすぐに顔に出んの
見えるやろ。」

「こんな田舎で犯罪犯したら、
あんたらの一族郎党、
全部知れ渡るで!」

車内に、

こいつもう無理…

って雰囲気が充満したところで、
ワタシはキメた。

ふんぞりかえる

親分。

うん、送って帰らせた。

でも、ちょっと待って、
時代背景もあるんよ。

当時、携帯なんてなかってんもん。

そんな所で降ろされて
タクシーとるのも難儀やし、
最寄駅であっても、
GSP も何もない時代、
自分がどこにおるんかもわからへんのに、
路線も何も無理やもん。

雰囲気壊して悪いけど

は言うた、ちゃんと。

でも、内心は、

「んなもんカンケーあらへん」

「あんたらが皮剥きたがってようが、
わしゃ知らん。
ワタシは家に帰るんや。」


だった。

ここまでは良かったんだ。

この後、
大事には至らなかったものの、
ワタシは思い返してみたら
重大なミスを犯す。


つづく。


びっくりした話。↓




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