老人がスマホが出来ないワケ
70代、おかんのスマホデビュー
(↑クリック)からの続きです。

己で考えさせて理屈を理解させれば
ある程度は脳に残るだろうし、
理屈が分かれば
他の事(アプリ)にも応用できるはず!

気合い

この信念、いや、希望を持って、
おかんに”精神カウンセラー方式”で

答えを与えるのではなく、
おかん自身に答えを出させるべく
質問する教え方

を実践してみたワタシ。

ライン

(おかんのスマホはアンドロイドやけど、
面倒なので iPhone 形式で書くよ。)


そうして起動したラインアプリ。

「ほな次何したいんよ。
試しにワタシにラインしてよ。
そしたら、ワタシが読んだら
お母さんのライン上でどうなるのか
わかるし(既読の有無)。」

停止

「お母さん、ちゃんと見えてる?」

「……。」

メガネ

ほんま、こっからやで!

教えてもらう=答えを与えてもらう

だと思ってやがる。

「ちゃんと自分で見て、自分で考えなさい!」

ハズキルーペかけ出したわ、おかん。

ルーペ

ちなみに、ルーペは虫眼鏡みたいなもの。
老眼鏡とは違うよ。

ハズキルーペをかけ、
答えを模索するおかん。

押す

文字の入力は、

「ほら、文字盤(キーボードの意)が出たやろ?
これはお母さんの前の携帯(ガラケー)と
同じようなものやから。
時間かけてゆっくり打てばええねん。
そのうち慣れる。
やらへんかったら慣れへん。」


誤字脱字

こんな調子で
ポンコツ 味わい深い老人ではあるものの、
自分で考えて答えを出した事で
理屈が分かってきた様子!







その後、ワタシが日本にいる間にも
ラインで会話がそれなりに出来るように!

67A9B0E6-A8CD-4B2A-9397-79CDAA03A982

_______________

6EF7AE5C-9546-4D88-95D1-79731A5B0D14

絵文字すらも使ってきてるし!ねっ?

「また分からない事が出来ました。」

っていうのもいいでしょ?

お勉強と一緒。

研究すれば研究する程、
分からないことができるのです。

お勉強している証拠です。







帰宅すると、

「要らん写真を消したいねんけど、
どうすればええ?」


と聞かれた。

老人、写真にまで
手を出し始めた。

”カウンセラー方式”で
おかんに答えを出させ、
不必要な写真画像を選択するところまで
漕ぎ着けた。

はぁはぁ…。

「じゃあ、次どうする?選択してんから…。」

「捨てたいんです。」

「やろ?じゃあ、何かそれに関わりそうな
ボタンとか何かない?」


見えない

_______________

老人

_______________

切れる

_______________

ルーペ

ハズキルーペを着用し、
”ゴミ箱”が見えた時のおかんの喜びようったら!

ゴミ箱


つづく。


歳を取るって言うこと。↓




ワタシの持ってるルーペは
こう言うのです

宝石や、ジュエリー、高級時計にどうぞ。LED-UVライト2WAYルーペ(Silver)
宝石や、ジュエリー、高級時計にどうぞ。LED-UVライト2WAYルーペ(Silver)


動物系(←クリック)も
ご覧頂けると嬉しいです。

老人




ねぇ、↓押してみてよ↓。ねぇったらぁ!

button

LINE スタンプ2種類こしらえますた!
LINE