映画のような恋をしたオンナシリーズ
やっぱり別れてなかった
(↑クリック)からの続きです。
(シリーズ全てのリンクは
ブログ下に貼ってます)

いちはやくワタシに気づいた
ナンシーは、
既に席についていたワタシの
すぐ側に席を取り、
さぁ開始だ!

(前述してありますが、
ナンシーとワタシは友達ではないものの、
顔見知りです。)

まぁこういう場合、
怒り、困惑、悲しみ…
様々な感情が入り混じるのは当然。

その際、大きく2つに分けて、
ある程度通常の会話、
意思の疎通ができるタイプと、
感情爆発ヒステリータイプが
あると思われます。

ナンシーは残念ながら後者、

Bomb

まぁまぁしゃぁないがな。

ヒステリー状態となり、
怒りどころを探してる場合、
聞く耳はちぎれているし、
何を言おうが火に油だろう。

黙秘権

_______________

ヒステリー

「ナンシー、貴女が言っていることと、
ワタシがアンディーから
聞いた話とは違うよ。」

「ナンシー、ワタシは隠す事は
何もないから、
質問には全て答えるよ。
でも今、貴女は
話せる状態ではないから、
貴女が落ち着くまで、
ワタシは黙ってるね。」

これだけを言って、
あとは黙秘。

ナンシーが雄叫んでる間、
ワタシは読書に勤しんだ。

本持っとってよかったぁ!

IMG_0020

わかるよ、英一郎!

「私がずっと彼女なのよー!!」
「あんたアンディーと寝たのー?!」

閉ざされた空間、車両で
ギャオスギャオスなナンシー。

たまたま同じ車両にいた乗客は、
平静を装っているものの、

IMG_0023

だったことだろう。

暫くの間、
罵倒を繰り返していたナンシーだが、
ようやくだいぶ沈静化。

だって一人でギャオスってたんだもんさ。

よっぽどの人でない限り、
いつかは沈静するだろう。

まぁ、その"いつか"が
いつ到来するかが問題なんだが、
ナンシーは数十分で
"いつか"を迎えたんだ。

「オッケー、ナンシー。
だいぶ落ち着いたね。
(刑務所近くの)駅で降りたら、
話しましょう。」

ワタシはナンシーにそう言って、
また本に目を戻しましたとさ。


つづく。


映画のような恋をしたオンナシリーズ
二股
犯罪者
逮捕されたオトコ
別れられない理由
この子誰の子?
裁判所にて知った事実
ほぼ親分だった…
おくる言葉と秘め事
囚人訪問手続き 
牢屋からの手紙
囚人訪問は予約制です
脱獄
リアル生囚人訪問
だいだい色のつなぎ服
囚人服のカラクリ
捕まったオンナ
出所を待つオンナ
7年待ったオンナ
置き去りにされたオンナ
元カノとばったり
やっぱり別れてなかった
からの続きでした。


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