大正生まれの婆シリーズ
おねしょ
おねしょ【妹の更なる情報、追記】
からの続きです。

いやぁ、古き良き時代だねぇ。

まだまだ婆ちゃんの暴君は続くよ!

ある日、ワタシと妹は喧嘩をしていた。

喧嘩

2階で、婆ちゃんが作ってくれた
遊び用の沢山の浴衣を前にして…
のビジュアルがワタシに残っているので、
多分、「ワタシはこれがええ!」
「芋もこれがええっ!」
みたいなことだったんだろうと想像する。

まぁとにかくわめいていたわけよ。

そしたら、婆ちゃんが
鬼の形相でやってきた。

「あんたらっ!何を騒いどんねんっ!」

ワタシと妹の年の差は4つ。
チビの頃の4つってデカイ。

この時、ワタシたちが何歳やったかは
覚えてへんけど、
ワタシが8歳なら、妹は4歳。

ワタシはこの年の差を
フルに活用した。

犯人

悪いのは全て妹だと。

責任は全て妹にあると。

そして裁判官(=婆ちゃん)の判決は、
「芋、有罪!芋、死刑!」

婆ちゃんにとって、
どっちが悪いかなんて
ど〜でも良かったんだと思う。

単に、うるさい喧嘩を
止めさせたかったんだろう。

判決が下るのはは早かった…。

婆ちゃんは妹に、
「上半身裸になり、布団にうつ伏せになれ」
と命じた。

ん?何?
またおしおきが始まるの?

絶対君主の婆ちゃんに
逆らえるわけはなく、
妹はすんなりと婆ちゃんの
命令に従った。

棒

幼児である妹を打った!
フルボッコに鞭打った!

ではない。

だって、細い棒は
お線香だから。

棒

_______________

線香

そして、そのまま…

根性焼き

_______________

ステーキ

うん。妹の背中に

根性焼き。

ババア
 
あの時の妹のギャーぁッ
がこだまして、
ワタシは今でもお肉が食べられない。

嘘だよ!

お肉ダァイスキっ!

あっ、根性焼きは本当だよ。

ばばぁはやったよ。


つづく。


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お肉ダァイスキ!

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