さて、アラのとれかかったアラフォー女子のワタシ。
ということは、ワタシの大学ん時の友達も
もれなくそういうお年頃ってことや。

その内の一人が、披露宴なしの結婚式に
出席することになったことを機に、
ワタシ達の間に疑問が浮かび上がった。

1

「持ってて当たり前」過ぎて全くわかっていなかった
あの若さというマジックスパイスは

*パーンッと内からグツグツ湧き出す 
ようなみずみずしさ = 若者エキス
 

*若者エキスに伴う肉体美      

*『若さ』にもれなく付いてくる免罪符
によって許される所業の数々  


の特権を与えてくれていた。

でもって、ペラッペラの服でもなんとかなっててん。

が、マジックスパイスを失った今、

ある程度それなりの格好

をしていないと、みっともなくなってきた…。

が、それなりの格好をするには、
それなりの値段が伴ってくるわけで…。

ワタシ達の至った結論?は、

2

ワタシ達はネットを彷徨った。

実際、兼用ブラックフォーマルドレスは売られてる。
しかし、

「オバサン感が漂うなー…(笑)
イマイチ兼用できてないような…?」

「兼用しようと考えること自体が
オバサン化への第一歩である気がする(笑)」

確かに、ワタシがチラ見した商品達は、
なぁんかもっさりしてて、悪いミセス感が漂っとる…。
ある意味、あのエリアに手を出したら、
もう後戻りできへんような
おどろおどろしささえ感じたぜ…。

そうして、

「趣旨が真逆な物に対して、
同じ服を着まわしてええんか?
なんかそれって失礼?」


という道徳的?な疑問まで浮上…。

ねぇ、皆んなどうしてるの?


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