女一人旅 in 九州1』(←クリック)の続きです。

さて、ワタシが駅員さんに注意を受け、
「チッ、そろそろ潮時やな…」と舌を打ったその時、

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「はっ、はい!」ワタシは即答した。

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キタ━━Σ(-`Д´-;)q━━!!!

「ちゃうちゃうちゃうんちゃ〜うん!いいえっ!!」
ワタシは、旅人度アピールの為、
これでもかと関西弁を練りこみながら、
今夜はこの駅に泊まろうかと思っていた旨を伝えた…
「この可哀想な子猫のワタシを拾ってあげて、婆ちゃんっ!」
と、期待に胸を膨らませながら…。すると…

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「なんで宮尾すすむやねん!」突っ込みどころは満載だった。
だが、その時のワタシには、どーでも良いことだった。

寝床と風呂の確保

これが整ったんだ!ワタシは嬉々とした。


つづく。