でも、ヘアカラリスト/スタイリストとして
15年以上やってるだけあって、
腕は確かだったし、
話し方とかもヤンキー系では全然なかったので
(そんなサロンはワシ行かん…)、
ワタシは面倒をみてもらってました。

ちなみに、ミリーは、まだ30代+なので
なんとかなってましたが、
彼女、このまま路線を変更せず、
更に、それをサポートする経済力があれば、

バケモノバービー(←クリック)

になる可能性大きそうです…。

まぁ、とにかく…




えぇ…?お薬って、プロザックか何かかい?
おいおい…。
あんたがそいつとどんな恋愛をしてたのか知らんけど、
別れればつらいのは当たり前だぞ…。
何でいきなり薬に頼るかねぇ…。
恋愛依存症タイプか?
ウゲーッ、苦手なタイプぅ…。面倒くせぇ~。

と、心の中で思ったものの、
売られた話は買うしかねぇべ…。うっぜーけどよ…。
なので、ワタシなりの悲哀の表情をこしらえて、
ミリーに聞いた、
「…その人とは長かったん?」
「うん…」と、ミリー。
そして彼女は続けた




もう30代になって何年も経っちゃってるじゃん、あんた。
年数だけでは、あんた人間としてベテランの域に入ってんだから…。


つづく。


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