バンコクからシドニーへ2』(←クリック)の続きです。

思ってもみなかったバンコクでの税関オフィサーの
ナイスサービスでもって、
無事にオーストラリアに入国できることとなったワタシ。

タイエアウェイだったと思うけど、
予定通りに飛行機に乗り込んだ。



だんだんと席が埋まっていき、
ワタシの左隣の乗客もやってきたようだ…。



このスケ、でっ、でかい…。

何をどうやってどうするんだろうか?

好奇心、同情、そして不安
(彼女の肉身が隣であるワタシの席に漏れてくることは絶対…)
に苛まれながら、彼女の動きを見ていたワタシ。

彼女は、そのグラマラスなボデーを器用に左右に振り子運動させながら、
見事にその肉身を座席+ワタシの席に押し込めたのである。


つづく。