阪神大震災3』(←クリック)の続きです。

ビジネスホテルに泊まりもってまでの受験。
1つの学部の受験会場は、大学キャンパスにではなく、
大阪のどっか(代々木ゼミナールとかだったような…)、
キャンパス外だった。

ワタシは、自覚する程の方向音痴。
よって、余裕をもってホテルを出て、会場へ向かった。

うっかり目的の駅まではすんなり到着。

上出来たぜ、俺。


そして、駅を出てふっと目をあげると、
シケタンデルタンだのを手にした若者たちが、
蟻のように列をなして一方向へ向かっている。

今はこのライバルたちが試験会場まで
ワタシを無事導いてくれるだろう。

そして着いたところは、
















間違って、

全く違う大学の試験会場
に来てまうの巻。


立命館なんて、キャンパス京都やのに、通われへんから受けへん。

門番的な二人の男性に、
「ワタシの受ける大学ここちゃうねん!
ココどうやって行ったらええんっ!?」
と地図を見せて泣きつき、
なんとか正しい大学の試験会場で受験できますた。

やっべぇ~。ライバルたち、なかなかやりよる。
ちゃう大学までワタシを導いて、蹴落とすつもりだったのね!
危なかったぜ、マジで。


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