あの頃のトルコ1』(←クリック)の続きです。

さて、同日ではなかったと思うが、
革製品屋にも連れて行かれた。

そこでも当然ターゲットはオカン。

将を射止めんがため、馬であるワタシに、
皮のジャケットをガンガン着せて
褒め称える売り子3人組。



火を見るよりも明らかに、売るためだけに
おべんちゃらダラダラの売り子3人組。
もう恥ずかしいったらありゃしない。

そして、とどめが…



そう言いながら、売り子3号が、
ワタシに着せている革ジャンの襟を立て、
続けてこう言った…



ヤメテーッ!!

あそこまで言うと、べんちゃらを通り越して、

馬鹿にしてやがるっ!

この世から消えてしまいたいくら
い恥ずかしかったです。


つづく。


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