アッメリカ人やなぁ!1』(←クリック)の続きです。

私は T子とは近しい中でもなく、さらに、離れた所にすんでおり、
ぶっちゃけ言えば、ワタシにとって彼女は友達になれないタイプ
だったので、その後の話は Wから聞きました。



T子は、無事、ハワイ人男性の支払いの元、
ハワイに向かい、3日間ほど素敵な時を”彼”と共に過ごしたらしい。

それはよかった。

そして、「じゃ、次は、あなたが私の方に来て、私の友達とかに会ってね!」と、
今度は彼がまぁ近々(予定は未定) T子の所に来る、
と言う口約束をし、T子はハワイを後にしたらしい。


それはよかった。

が、T子がハワイから帰ってきて1週間が過ぎようとしていたその時、



T子は小学校の先生。
校長先生、つまり上司からのこの急な申し出を断ることはできず、



すると…









ありえねぇ…。

よぅそんなことするなぁ!

もう、色んな角度から凄いわ…。

*ネットで出会って1ヶ月も経っていない
*その内、実際に会ったのは3日間だけ
*海の向こうの人で、はっきり言って何処の馬の骨か不明
*職場(学校)も生徒も何もかも巻き込んで
(事前に連絡していて、野っ原にT子を連れ出してもらう手はずを整えてたんだろう)
のプロポーズ。しかも、ヘリで登場…

何でそんなに自信満々っ?!







その後、ふたりは実際に式を挙げました。
が、ここでもいろいろすったもんだがあったんですがね…。
面倒だからすっ飛ばしますが…。

なんかねぇ、T子はハワイに移り住み、
W情報によると、ハワイの道端でドーナツを売ってたとか…。

1年も経たない内に、二人は別れましたよ。

しかし、式は挙げたものの、
実際に結婚届を役所に出していたのかは実は未だに謎。


おしまい。


読者登録してね