亜米利加から伊太利亜へ向かう飛行機の中で見た映画、 "Dallas Buyers Club" 。

時代は80年代。女遊び、ドラッグとやりたい放題の Matthew McConaughey 演じるロンが HIV 陽性と診断され、余命30日と宣言される。試験的な治療薬の AZT に強い疑念を抱くロンはメキシコに渡り、ビタミン剤、ペプチド等と出会い、それらをアメリカに持ち込んで売りさばくビジネスを始める。そして、そのビジネスに関わる、 Jared Leto 演じるゲイのレイヨン。

ワタシは、 HIV 関連で、2人の友達を亡くしております。映画を見てすごく感じたのが、『死』を感じた時の患者達のどうしようもない孤独。

Matthew McConaughey も Jared Leto も体重をもの凄く落として役に挑んどりました。



是非、お勧め致します。


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