それは、ワタシと10歳程年の差のある友達アンジーと食事をした時。

小洒落た感じのレストランは、えてして薄暗い…。
“薄暗い”と表現するのはあかんか?”ムードライティング”と言うべきか?

メニューが運ばれて来て、アンジーのいつもと違う動きに気付き、
彼女のほうを見ると…



まさか…。

と思いつつ、そこはグッと堪えて、何も言わなかったワタシ。

その後、食事を終え、次にワインバーへ。

ワインバーは、もう“薄暗い”というレベルでは片付けられない暗さ。
そこで、ワインリストを見たアンジーは…




ワタシは思わず、 "It has come, hasn't it... (来たな…) " と彼女に言い、彼女の答えは、

「シャラップ!」

でした。

そう、どうも『その日』は急に来るようです。

これは3年前の話。もうアンジーも観念して、老眼鏡を持ち歩いてます。

ワタシは1年程前にレーシックを受けたんですが(昔からど近視だった)、
その際に先生に、「レーシック受けて近視治療を行っても、あんた、
あと10年もしたら老眼鏡はいるよ」と言われ、
「え~、それってなんか意味ないじゃん!」と対応。結果、ブレンド療法を
行ってもらい、ワタシは80歳とかになっても眼鏡知らずだそうです。

ちなみに、相方には当然老眼が来ており、しかも近視。彼もブレンド療法を
行い、今では全くコンタクトも眼鏡もいりません!


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