それは、状況的に考えて、おそらく、小学校の夏休みの時…。

叔母と従姉妹達と共に、電車でどこかへ移動してたんだが、
次第に気分が悪くなってきたワタシ…。

満員電車で立ってたんだが、不思議とワタシの周囲にだけ、
ギャップができかけていた…。
明らかに吐きそうだったんだろう…。

さて、もういよいよ…、となって来た時…



背後から、いきなり、スーツを着たお爺さんが、

「これを食べなさい!」

と数個の銀のツブツブを渡して来た。

いわれたまんまに、そのツブツブを口に含んだ瞬間、



あのものすごかった吐き気が一気に引き潮に!!

仁丹、恐るべし!!

でも、仁丹って一体、何?


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