20代半ばくらいから、ジャズが何だか心をくすぐり始めた。

20代後半程から、フォークソングの歌詞が
そりゃぁグッとくるようになった。

同じ頃、もしくは、もうちょっとしてから、
演歌さえも心に響くようになった。

自分でもびっくり!

演歌なんて、爺さん婆さんのもんだと思い込んでたのに、
「うっわぁ、美空ひばり、響き過ぎ…」
と感じるようになってしまった自分にびっくり。

『川の流れのように』なんて、もうそりゃ名曲やん!

今、 YouTube で、松山千春の『恋』を聴いてる。

ネットで調べたら、この曲が出来たときは、
ワタシは小学校にさえあがれてない。

愛することに疲れたみたい
嫌いになったわけじゃない

今度生まれてくるとしたなら
やっぱり女で生まれてみたい
だけど二度とヘマはしない
あなたになんかつまずかないわ

直接こういう経験はないけれど、
ある程度歳を重ねると、なんかわかるんよね…。

泣きそう…。

名曲や…。


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