ワタシは、所謂、『無宗教』です。

大正生まれの爺さん婆さん(既にオホシサマ達になってる)が、
時代背景も加味してだろう、普通に仏教徒してたんで、
まぁ、引き継ぎ系?で、強いて言えば、仏教徒?くらいのもの。
おそらく、大多数の日本人がこんな感じやろ?
確か、浄土宗か、浄土真宗だったと思う。
どっちかもちゃんと覚えてないくらいさ。

宗教をしている人に対しても、
凝り固まってさえいなければ、偏見は無い。
まっ、正直言えば、新興宗教だと、ちょっと身構えるところはあるが…。

ワタシの元彼の1人のジョナサンは、クリスチャン。



付き合っている際のある時、
ジョナサンが急にワタシの両手をシッカと握り、

「ワタシちゃんに
クリスチャンになって欲しい…」


と…。

「何でや?」というワタシの質問に対して、ジョナサンは、

「だって、そうすると、ワタシちゃんと
死後も一緒にいられるから…」


それに応えてワタシは、こともあろうに、



!!!

今考えたら、そんな応え方せんでもよかったやろうに…。

そう言えば、小学校の時、教科書に、
『チロヌップのきつね』ってのがあった。
老夫婦が、拾って来た可哀想な子狐に、赤い首輪をして可愛がってて、
最後に、その子狐の死んじゃった場所に、
首輪と同じ色の赤い花が咲いた…。
みたいな感じのエンディングで、先生の、
「さて、子狐は最後どうなったと思う?」という質問に対して、
ワタシは自信満々に、

「土にかえった」

と答えますた。

マジばな。


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