送りつける女4』の続きです。

彼氏の、「何でもするから、別れないでくれっ!」という涙の懇願にニヤリ うさニヤ としたWさん。

「じゃっ、まず…」と、最初に提示したのが、

絶縁状の作成。

そもそも、その子が、彼氏の家に電話をしてきてコトが発覚。当時、Wさんの友達がWさんの彼氏のルームメイトであったので、友達が、「ねぇ、W…、こんな電話がかかってきてね。何かその子…、変…。留守電にもメッセージ残してるし、すっごく切羽詰まった感じ…」と連絡をしてくれて、という経緯だったのだ。

「まだメールとかで繋がってるんでしょう?全て断ちなさい。メールで絶縁状を直ちに作成しなさい。また、あなたの作成した絶縁状は、私が読んで編集してから送ります。」

次に、

カルシファー 頂き物の焼却 カルシファー 

プレゼントだの数点は貰っている事は見当がついていたので、その全てを手紙と共に、私の立ち会いのもとどんど焼き カルシファー 。さらに、

焼いた灰を箱に入れてその子へ送付。

焼き切れなかったブツの怨霊 バケラッタ も全て含んで送りつけましたとさ。

それからしばらくして、ほとぼりが冷めた頃に、Wさんは彼とは別れましたとさ。

このお話、もう10年以上前のお話です。

ちなみに、このWさんとは、WATASHI 、そう、ワタシです。うふっ。

めでたし、めでたし。

【教訓】ワタシを怒らせたらあかん。


おしまい。


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