“痔”病2』の続きです。

コンサルテーション行って来ました!相方は、「俺も行く!」って言って無理矢理ついて来たし… も~う。 。

で、その消化器系のお医者さんと、偉そうな机の前で、とりあえずどういう状況か等お話。その後、「じゃっ、とりあえず見てみるべ」と、看護婦さんのいるカーテン奥のベッドへワタシのみ移動。カーテンで仕切られている一角なので、相方はワタシの姿が見えないだけで声は聞こえるって環境。

こういうこともあろうかと、ワンピースドレスを着ていてよかった ほっ 。そうよ、パンツ無しよっ しんちゃんのプリケツ !

まず腹具合を見られ、

いざ本番!

まぁ、もうこの年になると、べつに恥ずかしげもクソもなくなっちまってるのよね、ある意味。横に『くの字型』に寝る感じ。そしたらお尻が見易いでしょ 猫のおしり ?ワタシは『くの字型』になってるし、先生の顔を見たくもないので何が行われようとしているのか全くわかっちゃいなかったけど、見るだけやと思っててん。が、「はぁい、ちょっと変な感じかもしれないよ~」と言われながら、なんかヌルヌルの物を塗られ、異物を入れ込まれた!管?顕微鏡?何!?

それから、なんか、シュコシュコシュコーって音がして、空気入れられた!ちょっと、先生!空気なんて入れたら、

逆流して、屁 オナラ♪ となって出て来ますやん!

で、さらに先生は、「はい、いきんでくださ~い」

「えっ?いきむっ!?」

どういうことっすか はてな !?

その日、さすがにえぐられることはないとは思ってても、先生にいらわれる可能性も考えて、やっぱり腸は綺麗にしてないとあかんと考え、前日の夜は下剤を飲んだのよ、ワタシ。しかし、その日の朝はなんか中途半端だったので、絶対まだ腸にブツが残ってる状態…。やから、いきんだりしたら

大惨事はまぬがれねぇじゃんっ!

だから、先生にも看護婦さんにも再三、「どういうこと!?無理やしっ!そんなんしたら、あかんことなるしっ!」って言うたのに、

「いきんでくれっ!」と懇願されたっ!!

もう知らないよ~!!そしたら、案の定

超(腸?)そそうっ!!

はい、実話です。はい、ワタシ、体はってブログ書いてます。


つづく。


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