“痔”病5』の続きです。

以前の回で、診察の際、ワタシのお尻 猫のおしり に何がぶち込まれた不明 ?おまめ だったで書いたでしょ?先日、旦那さんのお仕事の関係でコッチに数年滞在組の日本人女性に、ワタシの“痔”件を赤裸々に語ったら、「それ、指 ゆび じゃないですか?」って。あの太さは指ちゃいますで、姉さん!絶対に

マッキーより太かったって!



日本では、「耳が痛い… 参った!! 」とかなら、もう自分で勝手に直接耳鼻科に行くでしょ?が、コッチは、普通、 GP (General Practitioner) という…、何って訳すやろう…、普通のお医者さん?に診てもらって、 GP の手に負えないことを専門医(?、例えば、耳鼻科の先生とか)に託す 学校 って感じやねん。で、 GP が専門医に託す場合、「この患者さんはこういう症状なんで、夜露死苦!」っていうレターを専門医に出す仕組み。

今回、この消化器系の専門医に診てもらい、この専門医がワタシの GP に宛てて書いた診断書のコピー 手紙 がワタシにも送られて来た。そこに、 proctoscopy とか、 sigmoidoscopy って書いてた!直腸鏡検査!?

やっぱり、顕微鏡ガッツリ入ってますやんっ!!

ちなみに、顕微鏡ぶち込み診断の後の結果発表、相方もそこには一緒にいてて、先生は、「お尻の穴の締り具合もギュッと強くてしっかりしてる GOOD。 」って言わはった。その途端、相方が反応してるのが、ワタシにはわかった。ワタシの相方は、極度の嫉妬症+疑心暗鬼症(ものっすごく緩和したが…)で、こういうことに対して、「何で、あいつはあんなことを言ったんだっ ブチッ!! !?」とワタシに怒ってくる…。それを想像して、ビクビクしてたワタシ。「締りが良くてええやんけ…。『がっぱがっぱですっ!』なんて言われた方が、今まで何してたんって感じやん…。

ジャムの空き瓶 いちごジャム 入れて遊んでた

とか?」など思いつつ…。
しかし、以前なら絶対に怒ってたのに、本当に緩和はしたので、今回は怒られずに済んだ 顔文字 。てっか、そもそもなぜワタシが怒られるのかがサッパリ不明なんだが…。


つづく。


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