“痔”病6』(←クリック)の続きです。

さて、“裏門” 猫のおしり からドラゴンが入ってくる日(大腸内視鏡の日)が近くなり、それにむけて、腸をスッカラカンにせんとあかんので、昨日から、トマト とまと は駄目だの、食事に少々の制限が出て来ました。どうも要するに、種 種 だの、植物の皮 剥かれたミカンの皮 だの、腸に残る系のもんは食べたら駄目みたい。それでも、当日に、

『もんっすごい下痢を引き起こします!』

とわざわ表にざ注意書きしてある代物を、何リットルもの水 汗 と共に飲むので(+絶食)、絶対に空っぽなんだけどね。念には念を入れてだろうね。

大腸内視鏡は、「じゃっ、せっかくだから、中も見とくけ?」くらいのノリで。が、そもそもの“痔”病に関しては、ワタシはてっきりレーザーか何かで焼き切る(?)と思ってたんですが、「あんたそんなに悪くはないよ。それに、あんたどうせ便秘なんでしょ?どうせいきんじゃうから、処理してもまた出てくるし」と先生に言われ、「えっ?でも、放置プレイも嫌や!何かしてよっ!」と食い下がった結果、

輪っかを付けられることに!

部位に、まるで首輪を付ける感じ。



ちなみに、相方いわく、ワタシのその部位は(門から顔を出している時に見てしまったらしい。いつもは門内にいるのだが、時々顔を出す)、パグににてるらしい。なので、ワタシは、 "Who let the dogs out!!" と唄う。

輪っかが部位を絞め殺す形になり、部位が朽ち落ちるらしい。でも、それがいつ落ちるのか不明。お買い物してる時とかに落ちたらどうなるの!?「あっ、何か落としましたよ?」って背後の人に拾われちゃったりしたらどうするの!?

お知らせ致します。


つづく。


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