それは、ワタシの従兄弟のともがまだちびっ子だった頃のお話。
おかんは、ともを見に、遊びに行ったそうな。

すると、言葉を少しずつ覚え始めたともは、
おかんにりんごを見せにきたらしい。



すると、ワタシのおかん、




と、りんごではなく、う○こと言うと教え込んだらしい。
最初はとまどったともも、再三の母のう○こ発言によって、
「これ、う○こ!」と確信を持って言うようになったそうな。



他にも、「『おいしい』なんて間違ってるで!『ばばちい』や」等、
謎の日本語を数々仕込んだらしい。

ちなみに、その結果、おかんは、ともから、

ばばばちいのおばちゃん

と呼ばれ続けるようになるのですが…。

それから暫くして、
もうそんなことはとっくの昔に忘れた頃に(罪悪感全く無しっ!)、
ともの母(おかんの妹、ワタシの叔母)から
おかんのもとに電話がかかってきた。




「実の姉が教えたんです!」とも言えず、
赤っ恥をかいた叔母だったそうな。



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